志望の専攻・試験によっては、英語の試験にTOEIC、TOEFLの試験を利用します。
本研究科で行う大学院入学試験のなかの英語試験において、専攻が独自に作成していた英語試験に代え、TOEICまたはTOEFLの成績のスコアを提出していただき、この成績を利用する系・専攻が多くあります。その系・専攻では入学試験当日に英語の試験は行いません。
ただし、化学・バイオ系では、平成22年4月以降実施する博士課程前期2年の課程入学試験(特別選抜を除く)から、試験会場においてTOEFL-ITPを実施し、これを英語の試験とします。
ついては、工学研究科各専攻のホームページ等で詳細を必ず確認し、受験準備をされるようお願いいたします。
| 系・専攻名 | |
|---|---|
|
試験の種類によりTOEIC又はTOEFLのスコアが必要 問い合わせ先:機械・知能系教務担当 |
試験の種類によりTOEIC又はTOEFLのスコアが必要 問い合わせ先:電気系事務室 |
|
| 応用物理学専攻 |
試験の種類によりTOEIC又はTOEFLのスコアが必要 問い合わせ先:応用物理学専攻事務室 |
|
平成22年4月以降実施する博士課程前期2年の課程入学試験(特別選抜を除く)から、試験会場においてTOEFL-ITPを実施し、これを英語の試験とします。 問い合わせ先:化学・バイオ系事務室 |
|
試験の種類によりTOEIC又はTOEFLのスコアが必要 問い合わせ先:材料科学系事務室 |
| 土木工学専攻 都市・建築学専攻 |
試験の種類によりTOEIC又はTOEFLのスコアが必要 問い合わせ先:人間環境系事務室 |
| 技術社会システム専攻 | 試験の種類によりTOEIC又はTOEFLのスコアが必要 問い合わせ先:技術社会システム専攻事務室 |
TOEFL-PBT、TOEFL-iBT、TOEIC公開テストのいずれかの試験スコアを採用します。
団体受験用のTOEFL-ITP及びTOEIC-IPテストは認めません。
TOEFL及びTOEICの試験は実施日及び実施会場が限られています。各試験の結果が送られるまでの日数も考慮のうえ、以下の公式サイトを参照して早めに受験してください。
以上のスコアシートの原本を出願時に提出してください。願書提出後にスコアの追加又は差替えは認めません。
また、タイプの異なる複数の試験のスコアを提出することもできます。なお、入学試験実施日からさかのぼって過去2年以内に受験したものを有効とします。
なお、提出されたスコアシートは原則返却しませんが、TOEFL[受験者用控えスコア票]に限り、出願時に申し出があれば試験当日返却します。
提出されたTOEFL及びTOEICのスコアは一般的な方法を用いて相互に換算し、英語の得点を算出します。なお、算出の際には、成績全体に占める英語の比重が従来と同じになるように配慮します。複数のスコアが提出された場合には、換算の結果、得点の最も高いものを採用します。