学習の流れ

工学部に入学すると、最初の1.5年(1から3セメスタ)は川内キャンパスにおいて全学共通科目を中心に学び、2.5年(4セメスタ)以降は、工学部のある青葉山キャンパスにおいて、工学部専門教育科目を中心に学びます。また、学科により配属される時期は異なりますが、4セメスタ以降に各学科で設定されている各専門コースに配属され、それぞれのコースの専門科目を履修することになります。
学科により異なりますが、だいたい4年次になると配属された研究室において、卒業研究を行います。

それぞれの授業内容に関しては下記のリンク先を参照してください。

学部から大学院への流れ
  • セメスターとは1年を2学期制としたときの半期(前期または後期)を意味します。各科目の履修期間を半期とすることをセメスター制といい、これによってそれぞれの科目を半期に集中して効率よく履修できるようになります。

  • 早期卒業制度とは、先取り履修により、修業年限に至らずに優秀な成績で卒業要件単位を修得し、各系・学科が定める基準に達した場合には、3年以上の在学をもって卒業を認めることがあるという制度です。 なお、この制度は、編入学者及び再入学者には適用されません。

工学部卒業後は、更に高度な専門知識を習得するため、8割以上の学生が大学院に進学しており、大学院を教育研究の中心に捉えた研究重視型の教育体制の下、学部1年次から大学院までの一貫教育を想定したカリキュラム編成を行っています。また、学部から大学院に進学する場合、多くの学生は工学研究科、情報科学研究科、環境科学研究科、医工学研究科に進学します。

学部から大学院まで一貫教育を想定したカリキュラム
教育

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