交換留学

交換留学制度とは?

東北大学及び工学部・工学研究科は、世界の様々な大学や研究機関と学術交流協定を締結しています。協定を利用してこれらの大学に1年以下の期間留学することを「交換留学」と言います。留学先に授業料を支払わなくてよい、留学先で取得した単位の互換が可能など、様々なメリットがあります。

学術協定には2種類ある

協定には、大学間協定と部局間協定があります。
・大学間協定:東北大学が協定を締結している海外の大学
・部局間協定:工学部・工学研究科が協定を締結している海外の大学
留学する際の手続き方法、応募時期、学内応募基準等は、希望する留学先が大学間協定校か部局間協定校によって異なります。例えば、学内応募書類は、どちらの場合でも各学科・専攻の事務(教務)に提出することになりますが、選考や面接等は、大学間協定校へ留学を希望する場合にはグローバルラーニングセンター(川内)で行われ、部局間協定校に留学希望の場合には工学部・工学研究科で行われます。

  • 学術交流協定 (大学間協定、部局間協定が締結されている大学がまとめて一覧になっています。)

奨学金

留学のための奨学金として、JASSO、グローバル萩海外留学奨励賞、工学部・工学研究科国際交流促進奨学金等があります。

交換留学までの一般的な流れ(夏/秋学期に留学を開始する場合)

情報収集と留学先の検討

 

語学能力試験の受験
(TOEFL-ITPやTOEFL-iBT、IELTSなど)

※TOEFL-ITPは学内で定期的に開催されています。

 

学内応募(大学間:10月頃、部局間:12月頃)
ウェブでの事前登録(大学間協定校の場合のみ)
応募書類ダウンロード
各学科、専攻の教務に必要書類を提出

※二次募集(冬/春学期留学)は5月頃に学内募集があります。
※応募する場合は、事前に所属の学科・専攻の教務委員の教員と相談のこと。その際、単位互換等について相談すること。
※必要書類は、募集要項で確認すること。

 

派遣候補者学内選考(大学間:11月頃、部局間:1月頃)
(書類・面接選考)

 

派遣候補者決定(大学間:12月、部局間:2月)
(合格・条件付き合格)

 

志望校への出願書類提出(12月以降)

 

志望校からの受入通知(3月以降)

 

在留資格、VISA等の取得、保険への加入等
学内で各種届出書類提出(留学届、渡航情報届、保険契約書写し等)

 

出発(7月以降)

留学に関する相談:

工学部・工学研究科国際交流室
工学部中央棟2階
Tel: 022-795-7996
ieed-eng@grp.tohoku.ac.jp
工学部・工学研究科国際交流室 情報サイト

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