交換留学

交換留学制度とは?

東北大学及び工学部・工学研究科は、世界の様々大学や研究機関と学術交流協定を締結しています。協定を利用してこれらの大学に1年以下の期間留学することを「交換留学」と言います。留学先に授業料を支払わなくてよい、留学先で取得した単位の互換が可能など、様々なメリットがあります。

学術協定には2種類ある

協定には、大学間協定と部局間協定があります。大学間協定とは、東北大学と先方の大学との間で締結された協定です。部局間協定とは、工学部・工学研究科と先方の大学との間で締結された協定です。留学する際の手続き方法、応募期間、必要な基準等は、留学先が大学間協定校か部局間協定校によって異なります。例えば、学内応募書類は、各学科・専攻の事務に提出することになりますが、選考や面接等は、大学間協定校へ留学を希望する場合には国際交流センターで行われ、部局間協定校に留学希望の場合には工学部・工学研究科内で行われます。

  • 学術交流協定 (大学間協定、部局間協定が締結されている大学がまとめて一覧になっています。)

奨学金

留学のための奨学金として、日本学生支援機構留学交流支援制度、グローバル萩海外留学奨励賞、工学部・工学研究科国際交流促進奨学金等があります。

共同教育(ダブルディグリープログラム)

ダブルディグリープログラムとは、東北大学と留学先の2つの大学より学位を授与される留学制度です。The Ecole Centrale Group(国立中央理工科大学院)とINSA de Lyon(国立応用科学院リヨン校)、スウェーデン王立工科大学(KTH)との間でダブルディグリープログラムを行っています。

交換留学までの一般的な流れ

情報収集と留学先の検討

 

語学能力試験
(TOEFL-ITPやTOEFL-iBT、IELTSなど)

※TOEFL-ITPは学内で定期的に開催されています。

 

学内応募(10月頃)
ウェブでの事前登録(大学間協定校の場合)
応募書類ダウンロード
各学科、専攻の窓口で下記書類を提出

  • ① 派遣交換留学生候補者調書(所定様式)
  • ② 指導教員の推薦状(様式任意)
  • ③ 学業成績証明書(大学入学以降の成績証明書 ※大学院生は学部の成績証明書も提出)
  • ④ 学業成績評価係数計算表(所定様式)
  • ⑤ 語学能力証明書(写し)(TOEFL等 最近の結果)
  • ⑥ 授業料不徴収協定に基づく派遣交換留学誓約書(所定様式)

※二次募集(2月頃)、三次募集(6月頃)を行う場合があります。
※応募する場合には、事前に、各自の学科・専攻の教務委員の教員と相談のこと。その際、単位互換等について相談すること。
※必要書類は、事前に各学科・専攻の教務係で確認ください。

 

派遣候補者学内選考(11月)
(書類・面接選考)

 

派遣候補者決定(12月)
(合格・条件付き合格)

 

志望校への出願書類提出(12月以降)

 

志望校からの受入通知(3月以降)

 

在留資格、VISA等の取得、保険への加入等
学内で各種届出書類提出(留学届、渡航情報届、保険契約書写し等)

 

出発(7月以降)

留学に関する相談:

工学部・工学研究科国際交流室
工学部中央棟2階
Tel: 022-795-7996
ieed-eng@grp.tohoku.ac.jp
工学部・工学研究科国際交流室 情報サイト

留学・国際交流

留学・国際交流