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人命救助に対し学生と附属図書館工学分館に感謝状が授与されました

2017/04/11

平成29年1月20日(金)附属図書館工学分館にて心肺停止となった学生に救命措置を実施した、工学研究科人間・環境系都市建築学専攻 金箱彰さん(修士2年)、工学部建築・社会環境工学科 松本拓さん(4年)、理学部数学科 カンミンギュさん(3年)及び附属図書館工学分館に対し、4月5日(水)仙台市青葉消防署長より感謝状が授与されました。

これは要救護学生に対して、居合わせた学生・教職員が迅速に対応・通報したこと、AED(自動体外式除細動器)を用いて心肺蘇生を実施し命が救われたことに対する表彰です。 感謝状を授与された学生以外にも、その場に居合わせた多くの学生らの協力があって、一つの命が救われる結果となりました。

なお、倒れた学生はこの春無事に復帰し通常の生活を送っています。

救命に関する初歩的な知識と少しの勇気で、救える身近な命があります。工学研究科では、主要な建物に24台のAEDを設置し、学生・教職員等を対象に定期的にAED講習会を開催していますので、積極的に活用してください。

【お問い合わせ先】
東北大学工学研究科 健康安全管理室
TEL:022-795-3791
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