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「第8回サイエンス・インカレ」で電気情報物理工学科の沼尾直毅さん、中屋悠資さん、化学・バイオ工学科の大沼遼香さんらがSIC企業・団体賞を受賞しました。

2019/03/05

文部科学省主催「第8回サイエンス・インカレ ~学生による自主研究の祭典~」が開催され、沼尾直毅さん(電気情報物理工学科3年)がSIC企業・団体賞≪東京エレクトロン賞≫を、中屋悠資さん(電気情報物理工学科2年)・小笠原千夏さん(農学部2年)・大沼遼香さん(化学・バイオ工学科2年)のグループがSIC企業・団体賞≪荏原 畠山記念文化財団賞≫を、それぞれ受賞しました。
サイエンス・インカレは、学生の能力・研究意欲を高め、創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的に、自然科学分野を学ぶ全国の学部学生が自主研究の成果を発表し競い合う場として、平成23年度から開催されています。
第8回を迎える今年は3月2日(土)から2日間、立教大学池袋キャンパスで開催されました。

なお沼尾さんの研究は、電気情報物理工学科が4年次の研究室配属に先立ち、学部2、3年次から専門的な研究に自主的に取り組むことができる早期研究プログラム「Step-QIスクール『アドバンス創造工学』」を利用して、極限知能デバイス工学[須川・黒田]研究室で取り組んだ研究です。
また中屋さん・小笠原さん・大沼さんは、学生の自主研究を活性化するとともに自ら自主研究も行う「Tohoku INVENTOR 実行委員会」(学友会登録団体)のメンバーで、学生の自主研究を促進するために工学部が学友会登録団体を対象として創造工学センターを窓口に整備した、技術部合同計測分析班管轄の分析装置利用のスキームを利用して研究に取り組みました。

【受賞者】
SIC企業・団体賞≪東京エレクトロン賞≫
沼尾直毅さん(工学部3年)
「見えないガスを撮影! ~紫外吸光イメージングによる半導体製造装置内ガス濃度分布計測~」
SIC企業・団体賞≪荏原 畠山記念文化財団賞≫
中屋悠資さん(工学部2年)、小笠原千夏さん(農学部2年)、大沼遼香さん(工学部2年)
「MATCHAの世界 ~抹茶の定量的分析による味覚の視覚化から茶道文化の普及へ~」
*SIC:サイエンス・インカレ コンソーシアム
 
沼尾さんの発表風景と受賞風景
 
中屋さん・小笠原さん・大沼さんの発表風景と受賞風景

記念写真
【お問合せ先】
東北大学工学研究科・工学部 情報広報室
TEL:022-795-5898
E-mail:eng-pr@grp.tohoku.ac.jp
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