• HOME
  • ニュース
  • 知能デバイス材料学専攻の武藤泉教授が、「耐食材料及び表面処理材料の大気腐食促進試験法の開発と国際規格化」により、公益社団法人腐食防食学会の技術賞を共同受賞しました。

知能デバイス材料学専攻の武藤泉教授が、「耐食材料及び表面処理材料の大気腐食促進試験法の開発と国際規格化」により、公益社団法人腐食防食学会の技術賞を共同受賞しました。

2014/05/28

本賞は、腐食防食の分野における工業技術の開発、啓蒙及び普及において顕著な貢献がなされたものに対して贈られるもので、授与式は2014年5月19日に同学会の講演大会にて行われました。
 受賞の対象となった国際規格ISO 16539「Corrosion of metals and alloys —Accelerated cyclic corrosion tests with exposure to synthetic ocean water salt-deposition process — “Dry” and “wet” conditions at constant absolute humidity」(2013年3月1日制定)は、武藤教授らが開発したもので、人工海水を試料表面に噴霧した後に、絶対湿度一定の下で乾燥と湿潤を繰り返す大気腐食試験法で、従来法に比較して、材料の耐食性を適切に促進評価できるものです。

 


【問い合わせ先】
東北大学工学研究科・工学部 情報広報室
TEL:022-795-5898
E-mail:eng-pr@grp.tohoku.ac.jp
ニュース

ニュース

ページの先頭へ