公益社団法人日本金属学会 2026年春期(第178回)講演大会においてマテリアル・開発系の教員および技術職員が増本量賞等を受賞

2026/03/26

公益社団法人 日本金属学会 2026年春期(第178回)講演大会が2026年3月11日から13日までの3日間、千葉工業大学新習志野キャンパスにて開催され、マテリアル・開発系の教員および技術職員が「第32回 増本量賞」および「第84回 功績賞」、「第57回 研究技能功労賞」、「第76回金属組織写真賞 最優秀賞」を受賞しました。

公益社団法人日本金属学会は、金属及びその関連材料分野の学術および科学技術の振興を目的として、下記のような学術誌や学術図書の刊行、講演会や講習会の開催、調査・研究、表彰・奨励の事業を行っており、春秋2回の 「講演大会」 を開催しています。

増本量賞
受賞者:成島 尚之 教授(材料システム工学専攻)
受賞課題名:軽元素メタラジーに基づく生体用金属材料の機能発現
関連ページ:マテリアル・開発系 受賞ページ
第84回 功績賞
受賞者:齊藤 雄太 教授(知能デバイス材料学専攻/グリーンクロステック研究センター)
受賞課題名:層状カルコゲナイドの高品質成膜とデバイス機能開拓
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第57回 研究技能功労賞
受賞者:木浪 常利 技術職員(工学部・工学研究科 総合技術部 マテリアル・開発系)
受賞理由:化学分析、熱分析および元素分析装置の保守・管理・指導において、卓越した分析技術をベースに多くの研究室の教員や学生の研究遂行に貢献し、さらに、マテリアル・開発系の安全な職場環境の構築にも大きく寄与してきたことが高く評価されました
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第76回金属組織写真賞 最優秀賞
受賞者:双 逸 助教、丹野 昌利 技術職員、安藤 大輔 准教授、須藤 祐司 教授(いずれも知能デバイス材料学専攻)
受賞課題名:世界初!一次元原子鎖「原子の花」の相変化を捉えた瞬間
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増本量賞

機能材料分野で卓越した新素材の創出又は発明により貴重な研究業績を上げて、同分野の学理又は技術の進歩発展に貢献することが大であると認められたものです。

功績賞

金属学及びその関連材料分野の学術又は工業技術の進歩発達に寄与する有益な論文を発表したもの又は有益な特許を取得したもので、将来を約束されるような新進気鋭の研究者、技術者に対して授与される賞です。

研究技能功労賞

多年にわたり卓越した技術により金属の試験及び研究上欠くべからざる装置の製作、資料調整、測定及び分析などを通じて他の方々の研究成果に大いに貢献した、いわゆる「かげの功労者」に対して授与される賞です。

金属組織写真賞

金属及びその関連材料に関する学術上または技術上有益と認められる組織写真に対して授与される賞(最優秀賞、優秀賞、奨励賞)です。
公益社団法人 日本金属学会 webページより引用)

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TEL:022-795-5898
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