大阪大学工学研究科・東北大学工学研究科 両インフラ研究拠点間で連携協定を締結
―インフラマネジメントを、さらにスマートに―
2026/10/02
大阪大学大学院工学研究科サステイナブル・インフラ研究センターと東北大学大学院工学研究科インフラ・マネジメント研究センターは、9月11日(金)にインフラマネジメント研究に関する連携協定を締結しました。
両者はこれまで、内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期」の課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」を通じて連携してきました。今回の協定は、これまで培ってきた連携関係を基盤として、インフラマネジメント分野に関する教育・研究の高度化および社会実装の推進を目的とするものです。
(写真左より)<大阪大学大学院工学研究科サステイナブル・インフラ研究センター>笹井 晃太郎特任助教(常勤)、貝戸 清之センター長、<東北大学大学院工学研究科インフラ・マネジメント研究センター>久田 真センター長、 楠葉 貞治特任教授、 <同大学院工学研究科>水谷 大二郎准教授