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ルクセンブルク大学科学技術通信学部と部局間学術交流協定を締結

2017/12/12

2017年11月29日(水)、東京都墨田区の東京スカイツリータウンにて開催されたルクセンブルク・日本宇宙カンファレンスにて、本学工学部とルクセンブルグ大学科学技術通信学部との部局間学術交流協定の締結が行われました。ルクセンブルク大学を代表してToni van Dam副学長、東北大学を代表して航空宇宙工学専攻の吉田和哉教授が協定書を交換しました。

同カンファレンスには、ルクセンブルク公国からHenri大公殿下、副首相兼経済大臣のEtienne Schneider氏らが出席し、日本からは内閣府副大臣のあかま二郎氏、JAXA理事長の奥山直樹氏らが出席し、ルクセンブルク公国が推進する宇宙資源探査の将来について意見交換が行われました。

ルクセンブルク大学は、これまで情報科学・コンピューター科学を強みとしてきましたが、本学と学術交流を行うことにより、宇宙工学分野を中心とした学生の受入・派遣、国際共同研究を行うことが期待されています。

今後、工学部を先駆けとして、様々な分野での学生・研究交流へと発展していくことが期待されます。

 
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