研究企画センターメンバー

北川 尚美 研究企画センター長

北川 尚美 研究企画センター長

経歴

埼玉県立川越女子高等学校卒、東北大学大学院工学研究科化学工学専攻博士後期課程修了、博士(工学)、同学反応化学研究所助手、同学工学研究科准教授、コーネル大学工学部化学工学科研究員兼任、同研究科教授。この間、地方自治体環境影響評価技術審査会・環境審議会などの委員、経済産業省産業構造審議会製造産業分科会バイオ小委員会専門委員、内閣府男女共同参画推進連携会議議員、男女共同参画学協会連絡会委員長、日本学術振興会学術システム研究センター研究員、文部科学省科学官を兼務。2018年ファイトケミカルプロダクツ株式会社を設立し、同社取締役最高技術責任者(CTO)に就任し現任。日本学術会議第三部会員。

ミッション

卓越した価値の創出と若手研究者の育成を通じて、工学研究科における研究力のさらなる向上を目指します。また、分野横断型研究や産学連携、国際連携を推進し、社会課題の解決と新たな研究領域の創出に貢献します。

研究者へのメッセージ

俯瞰的な視野と自由な発想を持って、研究を楽しみながら真理を追究してほしいと思います。そして、得られた知見を社会課題の解決や新たな価値創造へとつなげ、未来の社会を支える研究へ発展させていくことを期待しています。

石田 修一 研究企画副センター長

石田 修一 研究企画副センター長

経歴

北海道大学大学院経済学研究科および京都大学大学院工学研究科の博士後期課程修了。博士(経営学)、博士(工学)。専門は技術経営、経営システム。ソニー株式会社、日本学術振興会特別研究員、北海学園大学経営学部助教授、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科教授を経て現職。この間、ケンブリッジ大学セントエドムンズカレッジ客員フェローを兼務。

ミッション

工学研究科の中に満ちている数多の研究シーズを、できるだけ広く社会に還元することが出来るようビジネスモデルを開発し、世界中から投資を呼びこめる体制を整えることに貢献します。

研究者へのメッセージ

同じことをやっていても目先を一つ変えるだけで世界が変わります。今あるネタも仕込みかた次第で大化けすることがあります。そうした目を持つためにも是非他分野の方の意見に耳を傾けてみてください。

内藤 美緒 研究企画副センター長/研究推進課長

経歴

宮城県古川女子高等学校卒業。福島大学附属図書館、行政社会学部・経済学部、施設課、会計課にて、会計系及び教務系の業務に従事。2001年10月より東北大学工学部経理課、研究推進部研究推進課、法学部会計係、川内南キャンパス事務センター研究推進係、財務部旅費計算室、2023年4月より現職。

ミッション

工学研究科の研究力をさらに高めるため、研究企画センターの先生方と連携し様々な支援施策を推進してまいります。

研究者へのメッセージ

先生方が日々の研究活動に最大限専念できるよう、必要な情報をわかりやすく提供し、競争的資金・外部資金の獲得に向け、事務方として貢献していきます。

中野 勝俊 特任教授(運営)/首席リサーチ・アドミニストレーター

中野 勝俊 特任教授(運営)/首席リサーチ・アドミニストレーター

経歴

京都大学大学院理学研究科修了(地球物理学)、三井物産(株)での32年の勤務中、(株)デジタルアーステクノロジ(航空写真データ販売)取締役、三井海洋開発(株)(海洋油田開発機器)内部監査部長等の出向を経て、京都大学産官学連携本部出資事業副部門長。東京大学安全保障輸出管理支援室、特任専門員を経て東北大学大学院工学研究科特任教授。この間、NEDO,石油産業活性化センター研究員(水素利用国際クリーエネルギー、洋上メタノール合成)、日本航空宇宙工業会準天頂衛星開発に関するビジネスモデル検討会委員等を経て、現在(株)日本構造分析舎財務執行役員。他に、公益財団法人名古屋産業技術科学研究所より「マルチハビテーションによる里地里山の再生」に関する実践研究を個人受託。

ミッション

収益事業化の可能性のある研究をコアとする起業の促進。その他、直面する実務課題の解消。

研究者へのメッセージ

起業を目指す研究者・理系資本家の「番頭」を目指します。起業される方と一緒に、(業法の許す範囲で、ですが)資金獲得、知財戦略、登記、法務、経理、マーケティング、営業企画、契約書作成を縦割りではなく、総合的・一元的に対応致します。

佐藤 祐一郎 特任准教授(運営)

佐藤 祐一郎 特任准教授(運営)

経歴

中央大学総合政策学部政策科学科卒業。専門:あらゆる分野の先生方の支援。山梨大学・工学部、医学部、産学官連携・研究推進部等・係員、主任。京都大学・北部学術研究支援室、学術研究支援室・URA、大阪大学・経営企画オフィス・URA部門・URA、チーフURA、立命館大学・URA、を経て現職。一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構・認定URA。

ミッション

これまでの複数大学での支援経験、全国のURA等とのネットワークを活かし、競争的研究費等、企業との連携も含めた国家プロジェクトの獲得支援、産学連携推進、研究者等のネットワーク構築、組織間連携推進等。

研究者へのメッセージ

先生方、また、東北大学のことなど、幅広く学びながら、多くの関係者と共に、先生方の成果を社会に繋げ、社会を少しでも良い方向に進めるお手伝いをしたいと考えております。ご指導、どうぞよろしくお願い致します。

髙松 智寿 特任准教授(運営)

髙松 智寿 特任准教授(運営)

経歴

東北大学大学院工学研究科応用物理学専攻博士課程後期3年の課程修了。博士(工学)。専門は超伝導、熱電変換。 東北大学大学院工学研究科応用物理学専攻助教、そして経済産業省イノベーション・環境局大学連携推進室への出向を経て現職。この間、英国リヴァプール大学へ留学(M.J.Rosseinsky教授に師事)

ミッション

工学研究科・工学部として産学連携をより強化し、社会からの期待に確実に応えていくため、研究成果の社会実装の支援や各研究者の研究力の向上に資する諸施策の企画・推進及び支援業務を担当。

研究者へのメッセージ

産学連携は自身の研究を飛躍させるチャンスでもあります。経済産業省で培った経験・ネットワークを通じ、研究者の皆さんのより良い研究環境の構築やキャリア形成と併せた新しい産学連携のあり方を実現していきたいです。

泉 秀明 特任教授(客員)

泉 秀明 特任教授(客員)

経歴

東北大学工学部機械工学科卒。ワシントン大学 工学(MS)/経営学修士(MBA)。バージニア大学EMBA。神戸大学経営学研究科博士(現代経営学)。清水建設にて海外勤務の後、Stanley Works Black&Decker, Otis Elevator Companyの日本現地法人役員を経て、関西学院大学経営戦略研究科特任教授、山口大学技術経営研究科教授(副研究科長)、京都大学経営管理大学院客員教授を経て現職。現代経営技術研究所シニアコンサルタント。

ミッション

国際卓越研究大学に選定された東北大学が提示した戦略目標の中で、特に“協創研究所の設立と大学発スタートアップの推進”に対して、“産学連携を通じたイノベーション創出による競争優位確立”の観点で、国内外、実務・大学での様々な経験を活かして支援業務を行います。

研究者へのメッセージ

あらゆる研究は、“Rigor and Relevance”(科学的厳密性と実践的有用性)の観点でバランスの取れたものでなくてはなりません。学術界とビジネス界でのバランスを取りながら、研究を進めましょう。

 
研究

研究

ページの先頭へ