教員プロフィール:柳井 良文 助教

 

教員プロフィール

◎大学院工学研究科 都市・建築学専攻
YANAI, Yoshibumi
◎研究キーワード
建築史 建築理論 建築情報学 コミュニケーションデザイン アクターネットワーク理論
◎研究内容
実空間を共有しない間接的なコミュニケーションが急速に発展する情報化時代にあって、都市・建築の空間が本来的に有する、身体を介した直接的コミュニケーションの場としての重要性を再び問い直す。空間デザインをコミュニケーションデザインの問題として捉え、そのデザイン手法を検討する研究。また、コロナ禍を契機にテレワークが日常化した現在、働く場所、作業する場所の意義を見直し、間接的・直接的コミュニケーションの双方を良くする空間デザイン手法の開発を目指している。
◎産学連携の可能性
現在、オフィス家具メーカー1社と共同研究中。
◎代表的研究成果
ソフィー・ウダール+港千尋(著)『小さなリズム:人類学者による「隈研吾」論』、加藤耕一(監訳)、桑田光平・松田達・柳井良文(共訳)、鹿島出版会、2016
柳井良文「非接触コミュニケーションの過去・現在・未来」、東北大学本江正茂研究室・株式会社オカムラ ワークデザイン研究所 編『Alternative Office Book 04 “TOUCH”』、2021、pp.40-44
更新日:2021/09/07
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研究

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