教員プロフィール:志田原 美保 講師

 

教員プロフィール

◎大学院工学研究科 量子エネルギー工学専攻
SHIDAHARA, Miho
◎研究キーワード
医用画像工学 放射性同位元素 薬物動態学 数理モデル 生体シミュレーション
◎研究内容
現在、がんや認知症の精密検査として放射性診断薬による生体分子イメージングが行われており、今後、多様な疾患の画像診断を実現するには放射性診断薬の創出が鍵となります。 そのため、従来の薬剤開発の低効率をデジタルで変革する創薬DXに向けて、候補化合物の体内動態および検査画像の予測技術開発と、既存薬剤の統合データベース構築を推進しています。また、医用画像高度化のために高解像度化画像処理法の開発や、被検者の体の動きを許す検査を実現するために、体動補正システムの開発を行っています。
研究概要
研究概要
◎産学連携の可能性
2017-2019年に製薬企業1社と共同研究実施。医療機器メーカーとの連携も可能。
◎代表的研究成果
Y. Arakawa et al., J. Nucl. Med. Prediction of the Clinical SUV Ratio in Amyloid PET Imaging Using a Biomathematic Modeling Approach Toward the Efficient Development of a Radioligand, 58 (2017), 1285-1292.(※責任著者)
M. Shidahara et al., Neuroimage. Functional and structural synergy for resolution recovery and partial volume correction in brain PET, 44 (2009), 340-348.
M Shidahara et al., Ann Nucl Med, Predicting human performance by channelized Hotelling observer in discriminating between Alzheimer's dementia and controls using statistically processed brain perfusion SPECT, 20(2006), 605-613.
更新日:2021/10/20
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研究

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