教員プロフィール:加村 晃良 助教

 

教員プロフィール

◎大学院工学研究科 土木工学専攻
KAMURA, Akiyoshi
◎研究キーワード
地盤災害 機械学習 地盤の液状化 洋上風力基礎 耐震補強
◎研究内容
私たちは,常に地震や豪雨などの自然災害リスクに曝されて生きています。社会インフラには,想定される自然の作用に対してレジリエントであることが求められます。この考えのもと,私は主に下記3つのプロジェクトを対象に,地盤工学の新しいアプローチの提案と実装へ向けた取り組みを行っています。①豪雨時の高速道路の土砂災害予測とアラートシステム構築,②地震時BCPのための液状化被害予測システム開発,③洋上風力基礎のあらたな合理的設計法の構築
研究概要
研究概要
◎産学連携の可能性
高速道路の災害予測(①)は,高速道路運営会社と社会実装へ向けた共同研究実施中。液状化被害予測システム(②)は,企業数社より問い合わせあり。さらに今年7月より,洋上風力基礎の技術開発(③)について,電力会社との共同研究に着手。
◎代表的研究成果
加村ら, 土木学会(AI), 東北地方の高速道路切土法面の崩壊事例を対象とした降雨データ分析 -深層学習による崩壊可能性判定の試み-, (2021) , in press.
A. Kamura et al., S&F. Exploring the possibility of assessing the damage degree of liquefaction based only on seismic records by artificial neural networks, Vol.61, 3 (2021), 658-674.
A. Kamura and M. Kazama, ISC’6. Assessment of stiffness degradation of soil by in-situ cyclic loading using pressuremeter, (2021), in press.
更新日:2021/10/09
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研究

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