教員プロフィール:遠藤 哲郎 教授

 

教員プロフィール

◎研究キーワード
半導体集積回路 パワーエレクトロニクス AIプロセッサ スピントロニクス半導体 半導体メモリ
◎研究内容
 地球温暖化対策のために、人類が利用するエネルギーは電気エネルギーへと加速的にシフトしています。加えて、高度情報化社会の進歩に伴って世界中のIT機器の消費電力は増大し、2050年には地球上の総発電量の48%に到達すると言われています。  遠藤研では、更なる高性能を実現しつつ、省エネ化とエネルギー利用の高効率化を可能とした革新的なパワー集積回路・システムを創出し、将来の省エネルギー社会に貢献することを目指しています。
東北大学 工学研究科 遠藤研での研究内容
東北大学 工学研究科 遠藤研での研究内容
◎産学連携の可能性
半導体関連分野、パワーエレクトロニクス関連分野、AIシステム関連分野
◎代表的研究成果
Tetsuo Endoh, "STT and SOT MRAM technologies and its applications from IoT to AI System" 66th International Electron Devices Meeting (IEDM) 2020
Tetsuo Endoh, Hiroaki Honjo, Koichi Nishioka, Shoji Ikeda, "Recent Progresses in STT-MRAM and SOT-MRAM for Next Generation MRAM", 2020 IEEE Symposium on VLSI Technology
Tetsuo Endoh, "3D integration of memories including heterogeneous integration", 2021 International Symposium on VLSI Technology, Systems and Applications (VLSI-TSA)
更新日:2021/10/19
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研究

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