教員プロフィール:姥浦 道生 教授

 

教員プロフィール

◎大学院工学研究科 都市・建築学専攻
UBAURA, Michio
◎研究キーワード
都市計画 土地利用計画 復興まちづくり 地域計画
◎研究内容
サステナビリティを有する都市・地域空間を形成するための計画システムの構築を目標とした研究を、計画論、手続き論、空間利用実態論の各観点から行っている。具体的テーマとしては、各種土地利用・施設の立地誘導・コントロールシステムの効果と課題、アーバンフリンジの土地利用コントロールシステムの効果と課題、広域調整・連携の実態と課題、リスク配慮型土地利用計画・規制のあり方、東日本大震災からの復興まちづくりの実態と課題、等。
◎産学連携の可能性
◎代表的研究成果
Michio Ubaura, Junpei Nieda, and Masashi Miyakawa, Building Reconstruction After Large-Scale Disasters -A Case Study of Ishinomaki City After the Great East Japan Earthquake, Journal of Disaster Research, 11, No.sp, 2016, 780-788.
S. Greiving, M. Ubaura, J. Tesliar(共編著), Spatial planning and resilience following disasters: International and comparative perspectives, (2016), Policy Press.
姥浦道生, 瀬田史彦, ドイツにおける水平的機能分担型広域連携に関する研究, 日本都市計画学会都市計画論文集, 46, 1, 2011, 99-107.
更新日:2021/10/08
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