学術指導

学術指導とは、会社その他の団体からの委託を受け、本学の職員がその教育、研究及び技術上の専門的知識に基づき助言を行うことにより、当該会社その他の団体の業務又は活動を支援する制度です。これに要する経費は委託者が負担することになります。
本務(大学の職務)として対応するものであり、その点で、職員が本学以外の事業若しくは事務に従事する兼業とは制度的に異なります。

受入れの条件

  1. 学術指導は、原則として本学の職員の職務と同一のもの又は職務と密接に関連するものと認められ、かつ、本学の業務の運営に支障がないと認められる場合に限り、受け入れます。
  2. 原則として学術指導は、本学内において行います。

申し込み方法、委託料

学術指導の申込みは、民間機関等の長から研究代表者の所属する部局長へ所定の申込書を提出していただきます。申込みは随時受け付けています。
指導料は、1時間につき1万円により算定される額を最低とし、委託者と協議のうえ定める額になります。(ただし、旅費交通費は含みません)
契約締結までの大まかな流れは以下のとおりとなりますが、正式な書類(押印済みの書類)を取り交わす前に、書類の事務的なチェックを行いますので、まずは、電子メールにて産学連携係( eng-san◎grp.tohoku.ac.jp(◎を@に置き換えてください) )へ申込書案、契約書案を送付願います。
契約書案について、本学の雛形の内容と異なる提起がある場合には、電子メール等にて打合わせをさせていただくことがございます。
申込書及び契約書雛形は以下よりダウンロード願います。

【雛形ダウンロード】
【契約締結の大まかな流れ】

規程

産学連携推進本部へのリンク

研究

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