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工学部・工学研究科
未来への挑戦基金

東北大学特定基金へのご協力のお願い

世界に向けて 未来の風を興す。
 

ごあいさつ

 1919年5月、我が国の工業の基礎を築くことを目的に東北帝国大学に工学部が設置され、機械工学、電気工学、化学工学の3学科体制で教育研究が開始されました。以後、本学部は、社会の要請や世界の研究潮流に応え、さらには先駆けて、組織や体制を整備し、今日では5学科18専攻からなる工学部・工学研究科へと拡大発展しました。そして、2019年5月、我が工学部は創立百周年の節目を迎えるにあたり、これまでの輝かしい伝統を受け継ぎ、さらに次の百年に向けて前進する契機として、記念式典、祝賀会を執り行うとともに、百年史の編纂および特定基金の設立を記念事業として実施いたしました。
 百年を経て、キャンパスから巣立った数多くの俊才は、高度な工学研究を牽引し、また国内外の多様な場で先導的な役割を果たしています。私たち東北大学工学部・工学研究科は、工学としての使命と責務を、“ 世界というフィールドで、未来を志向し”、果たしていきたいと考えています。また、これからの大学は、これまで以上に広範で優れた学生の育成が求められており、その期待にしっかり応えていきたいと思います。
 皆様の格段のご支援、ご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。

2021年4月
東北大学大学院工学研究科長・工学部長 湯上浩雄

 

基金設立の趣意と目的

 工学とは、科学を基盤に安全で快適・便利な事物や環境をつくり、人類・社会の発展、公共の福祉に資することを目的とする学問です。人類は、工学の進歩とともに発展してきたという歴史があります。さらに近年では、人間社会に新しい価値や豊かさを提供することも工学には課せられています。ワクワクと心躍るような未来技術のアイデアを創出し実現していくことは、工学分野が得意とするところです。
 私たち東北大学工学部・工学研究科は、工学としての使命と責務を、“世界というフィールドで、未来を志向し”、果たしていきたいと考えています。その実現に向けた第一の要は、次代を担う若手の育成です。学生や若手研究者が挑戦的な課題に取り組める環境を整備し、グローバル社会に必須の能力を養う機会と場を提供します。二つ目は、世界を視野に置いた研究です。国際的な人的交流、頭脳循環のなかで、未知の領域に果敢に挑み、価値ある成果に結びつけていきます。三つ目は、研究・開発成果の社会実装です。社会課題に対する工学的な解を模索していく中で新たな課題を見出し、創発的な展開を目指します。
 工学部創立百周年を契機として、『工学部・工学研究科「未来への挑戦」基金』を設立しました。これからの私たちの挑戦は、これまで築き上げてきた100年の英知とともに未来を切り拓いていくことです。困難や課題を克服し、各方策を計画し実践していくための源泉として、独自の活動財源である『工学部・工学研究科「未来への挑戦」基金』を活用していきます。


東北大学工学部は2019年5月に創立百周年を迎えました
 

概要

名称
工学部・工学研究科「未来への挑戦」基金
募集期間
2018年度より募集を開始し、永続的な事業として実施いたします。

工学部・工学研究科独自の取り組みとして次の事業を推進していきます。

次代を担う若手人財の育成

海外留学・派遣など、特に博士課程学生等の若い世代の国際競争力を鍛え、可能性を育むためのプログラムを企画・遂行します。

短期目標
独自の萌芽的研究スタートアップ支援
長期目標
グローバル教育インフラの拡充
 
修学・就業環境の整備

指定国立大学法人に相応しいキャンパス構築を目指し、ハード・ソフト両面の環境を充実・強化させます。

短期目標
青葉山グラウンドエリアの整備
長期目標
世界トップ水準の福利厚生施設の構築

スポーツエリアの整備
 
国際ブランド力の向上

世界中から優れた研究者や学生が集まる国際的な頭脳循環の結節点を目指すと共に、挑戦的テーマに取り組み、研究大学としての世界ランキングを向上させ、国際的存在感を示します。

短期目標
海外有力大学とのサテライトオフィス相互開設
長期目標
海外研究者長期滞在用サバティカルビレッジの整備
 
産学連携と研究成果の社会実装

大学という枠組みを超えた高度なマッチング・連携により生まれた研究成果を社会還元し、これまでにない価値を共創・協創し、さらに新しい社会的課題を探究します。

短期目標
独自の研究戦略組織の構築
長期目標
価値創造センターの設立

月面探査ローバーの開発
 

実績

『工学部・工学研究科「未来への挑戦」基金』により新しいグラウンドが完成しました

工学部創立百周年を契機として設立した『工学部・工学研究科「未来への挑戦」基金』は、推進事業の一つとして、指定国立大学法人に相応しいキャンパスの構築を目指し、学生、教職員の修学・就業環境の整備・充実のため青葉山グラウンドエリア整備を行ってまいりました。

2019年末に完成した新しいグラウンドは、フットサル6面、サッカー1面、ソフトボール1面、競技用トラックを備えた総合運動施設です。人工芝を使用し、ナイター設備、観客席も備えています。2020年2月には、サッカーゴール、フットサルゴール、得点版、AED等の設備類を備え付けました。

2020年10月には、青葉山グラウンド整備の仕上げとして、工学部西食堂「けやきダイニング」をリニューアルいたしました。学食を一新し、それに併設する形で、更衣室とシャワールーム等が備えられています。飲食スペースには大きな開口窓があり、新青葉山グラウンドが一望できます。

学生・教職員がスポーツを存分に楽しみ、コミュニケーションの場となることを期待します。

詳しくは「東北大学基金活動報告書」よりご覧ください。

グラウンドの詳細について
舗装仕様
全面フラット、人工芝
主な使用用途
フットサル6面、サッカー1面、ソフトボール1面、200メートルトラック1面
そのほか
観客席、ナイター設備あり

 

ご寄附の方法[税制上の優遇措置](2021年4月現在)

個人としてお申込みをいただく場合

クレジットカード決済・銀行振込・コンビニ決済・郵便振替によるご寄附が可能です。
東北大学基金ウェブサイトの申込フォーム内から寄附方法を選択の上、寄附目的・使途の欄は変更せずにお申込みください。

 

  1. クレジットカード決済・・<取扱カード>VISA/MasterCard/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナース/MUFGカード/DCカード/UFJカード/NICOSカード
  2. 銀行振込
  3. コンビニ決済・・・・・・<ご利用可能なコンビニエンスストア一覧>セブンイレブン/ローソン/ミニストップ/ファミリーマート/セイコーマート/デイリーヤマザキ
  4. 郵便振替

※コンビニ決済では5万円を超えるお支払いは出来ません。5万円以上の場合は別の決済方法をご選択ください。

[税制上の優遇措置]税務署に確定申告をしていただくことにより、税制上の優遇措置を受けることができます。詳しくはこちら

法人としてお申込みをいただく場合

寄附予定書をダウンロードいただき、必要事項をご記入のうえ、FAXまたは郵送にて、東北大学基金までお送りください。
寄附予定書ダウンロード

[税制上の優遇措置]寄附金額全額を損金に算入することができます。詳しくはこちら

感謝の気持ちを込めて

「東北北大学基金寄附者芳名帳」および「東北大学基金ウェブサイト」にお名前を掲載いたします。

東北大学や宮城にゆかりのあるオリジナル返礼品から選択できます。

ご寄附の総額に応じて賞を贈呈させていただきます。

種別 個人 法人・団体
栄誉功労賞 3,000万円以上 1億円以上
特別功労賞 1,000万円以上 5,000万円以上
功労賞 100万円以上 1,000万円以上
特別功績賞 50万円以上 500万円以上
功績賞 10万円以上 100万円以上
 

功績賞以上の賞を受けられた寄附者さまに、以下の特典をご用意しています。

ご寄附いただきました方のお名前を、東北大学片平キャンパス内エクステンション教育研究棟に設置している「東北大学基金寄附者顕彰銘板」に掲載させていただきます。

東北大学総長が主催する「感謝のつどい」へご招待いたします。

賞に応じた入会サービスの付与、広報誌の送付、大学主催のイベントへご招待いたします。

工学部・工学研究科「未来への挑戦」基金返礼品としてピンバッチを謹呈致します。


*画像はイメージです。仕様は変更となる場合がございます。
 

問い合わせ

事業全般に関すること

東北大学工学研究科・工学部総務課総務係
  • 〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉 6丁目6番04号
  • TEL.022-795-5805
  • E-mail:eng-som◎grp.tohoku.ac.jp(◎を@に置き換えてください)

寄附の方法・特典などに関すること

東北大学基金事務局 東北大学総務企画部 基金・校友事業室内
  • 〒980-8577 仙台市青葉区片平2丁目1番1号
  • E-mail:kikin◎grp.tohoku.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
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