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応用物理学専攻 安藤康夫教授が、日本磁気学会の第23回業績賞を受賞しました

2018/09/20

工学研究科 応用物理学専攻 安藤康夫教授が、日本磁気学会の第23回業績賞を受賞しました。

受賞のタイトルは「強磁性トンネル接合の高性能化とスピントロニクスデバイスへの応用」です。
業績賞は磁気の学理および応用に関する一連の研究を通して学会の発展に貢献があった人に与えられる賞です。同氏は独創的な評価技術を世界に先駆けて開発することによりトンネル磁気抵抗効果向上および低抵抗化に大きな貢献を果たしてきたこと、および室温での心磁場のリアルタイム測定、脳磁場の検出に世界で初めて成功するなど医療分野においても多くの業績をあげていることなどから今回の受賞に至りました。

【受賞日】平成30年9月12日
【学会ウェブ】https://www.magnetics.jp/wp-content/uploads/H30hyoushousha

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