教員プロフィール:大兼 幹彦 准教授

 

教員プロフィール

◎大学院工学研究科 応用物理学専攻
OOGANE, Mikihiko
◎研究キーワード
スピントロニクス ハーフメタル 磁気センサ 低磁場核磁気共鳴 スピントランジスタ
◎研究内容
スピントロニクス材料・素子とその応用技術開発、および、それらの基盤となる物理現象の解明までを幅広くカバーした研究を行っている。材料に関しては、スピントロニクス分野における究極材料であるハーフメタルの創成に取り組んでいる。素子に関しては、トンネル磁気抵抗素子を用いた高感度磁気センサを中心として、スピントランジスタなどの次世代デバイスの開発を進めている。さらに、それらの材料・素子を利用した応用技術に関しては、マイクロMRIの実現を見据えた、超低磁場核磁気共鳴計測などを行っている。
研究概要
研究概要
◎産学連携の可能性
生体機器、非破壊検査装置、電流センサ素子
◎代表的研究成果
Mikihiko Oogane, Anthony P. McFadden, Kenji Fukuda, Masakiyo Tsunoda, Yasuo Ando, and Chris J. Palmstrom, Low magnetic damping and large negative anisotropic magnetoresistance in half-metallic Co2-xMn1+xSi Heusler alloy films grown by molecular beam epitaxy, APPLIED PHYSICS LETTERS 112, 262407-1-5 (2018)
更新日:2021/10/08
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研究

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